生き物を見たい?
Cosmic HorrorまたはKennyから確認します。FabricとMinecraftの組み合わせを合わせ、まず新しいワールドで試してください。
Cosmic Horrorの配布元Fabric ローダーガイド
Fabricホラーモッドは、Forge用プロファイルやBedrockのアドオンとは異なり、Minecraft Java EditionのFabric環境で動かすプロジェクトです。選ぶときは怖そうな画像だけでなく、Minecraftのバージョン、クライアントかサーバーか、依存関係、遊びたい恐怖のタイプを確認しましょう。ここでは公式のModrinthメタデータを確認した6件を比較し、導入前の安全なテスト手順も説明します。
プロジェクト情報は2026年8月15日にModrinth公式APIとFabric公式ドキュメントで確認しました。これは確認日時点の記録であり、今後も最新版であることを保証するものではありません。導入前に配布元の現行ファイルを開き、別インスタンスまたはコピーしたワールドで試してください。
外部の配布元ページは直接開きます。ダウンロード前にファイル形式、エディション、バージョンを確認してください。
選ぶ前の答え
生き物やワールドの変化を体験したいなら、まず公式のCosmic HorrorとKenny [HORROR]を読み比べると分かりやすいです。確認時点でCosmic HorrorはFabric 1.20.1向け0.0.5、Kenny 6.0.0はFabric 1.20.1と1.21.1向けのファイルがありました。動画のタイトルより、配布ページに表示される対応バージョンを優先してください。
サーバー側でイベントを発生させたい場合はServer-Side Horrorを確認します。チャットを使った軽い違和感ならHorror messages、Fake Join/Leave Messages、Obfuscatedが候補です。これらはクライアント必須、サーバー必須、両方必須などの条件が違うため、同じ「ホラーMOD」として一括で扱えません。
Fabricを選んだからといって、すべてのホラーモッドが同じ環境で動くわけではありません。ローダー、ゲームバージョン、依存MOD、クライアント/サーバーの区分を先に確認し、配布ページにファイル履歴と依存関係が表示されているものから始めると、導入失敗の原因を切り分けやすくなります。
公式メタデータの確認
表は2026年8月15日にModrinth公式APIから取得した記録を使っています。容量は確認したリリースの主ファイルで、面白さや品質を表す点数ではありません。小さなサーバー側MODでも雰囲気を変えられますし、大きなクライアントMODは追加の素材やワールド処理を含むことがあります。
各リンクはプロジェクトページです。更新後にバージョン、依存関係、対応ローダー、ファイル名が変わる可能性があるため、推測したCDN直リンクではなく、安定した配布元ページを開いてから導入してください。
遊び方に合わせる
Fabricホラーモッドの一覧は、ワールドやサーバーで何が変わるのかを説明して初めて役立ちます。Cosmic HorrorとKennyは、生き物やワールドへの圧力を求める人が最初に読む候補です。Server-Side Horrorはサーバー側の条件があるため、ローカルのシングルプレイだけで動作を判断しないでください。
チャット系のプロジェクトは、友達と遊ぶときの小さな違和感を作りやすい候補です。ただし容量が小さいことは、すべてのバージョンで動くという意味ではありません。対応ゲーム、サーバー要件、依存関係、更新履歴を確認してから公開サーバーに入れましょう。
Cosmic HorrorまたはKennyから確認します。FabricとMinecraftの組み合わせを合わせ、まず新しいワールドで試してください。
Cosmic Horrorの配布元Server-Side Horrorは誰がファイルを必要とするかが違います。実際のサーバー構成に近い環境で検証してください。
サーバー側の配布元Horror messages、Fake Join/Leave Messages、Obfuscatedを比べます。小容量でも対応条件は必ず確認します。
プロジェクトを探す安全な導入手順
Fabricは公式インストーラーから導入し、プロジェクトページに書かれたMinecraftのバージョンを選びます。FabricはForgeではなく、Fabricの.jarはBedrockの.mcaddonでもありません。Fabric APIが必要な場合は、Fabric APIの配布元で同じゲームバージョンを確認してから追加します。
ランチャーの操作はFabric公式のプレイヤー向けドキュメントが参考になります。ただし依存MODや対応範囲は各プロジェクトページが優先です。ForgeのプロファイルにFabricの.jarを入れて、出たエラーをホラーモッドの不具合と決めつけないようにしましょう。
最初は新しいJavaインスタンスを使い、メインワールドや関係のないForge環境を混ぜません。
プロジェクトが指定するMinecraft版を選びます。数字が新しいからと1.20.1を1.21.1に置き換えないでください。
Fabric APIなどは必要と書かれている場合だけ、同じMinecraft版に対応するリリースを追加します。
ファイル名とリリースを配布元で確認し、転載ファイルや推測したCDNパスを使いません。
起動失敗時はログを確認し、既存ワールドに入れる前に効果が動くことを確認します。
サーバー型や両側必須のMODでは、ホストと参加者が互換性のある同じリリースを使います。
注意点と配布元
日時を付けた確認結果は、永久的な最新版の宣言ではありません。Modrinthの記録は2026年8月15日にAPIが返した内容です。その後に新しいファイル、依存関係、対応版が追加される可能性があるため、導入直前にプロジェクトページを開き、手元のFabricプロファイルと一致するか確認してください。
本物のプロジェクトでも、古いワールド、共有サーバー、メモリの少ないPC、互換性のないライブラリが多い環境には向かないことがあります。バックアップを作り、クラッシュログをローダーや依存関係を調べる材料として扱いましょう。ログだけでプロジェクトの安全性を断定することはできません。
Verityについては、Fabricという語だけでBedrockアドオンを置き換えられると考えず、サイトのJavaガイドと配布元確認を使ってください。Forgeの一覧や一式の構成はMinecraftホラーモッドガイドとホラーモッドパックガイド、友達との遊び方はマルチプレイガイドを参照します。
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ローダーを絞る前に、BedrockとJavaの広い候補を比較します。
総合ガイドを開く単体MODではなく、ForgeやFabricの一式を選びたいときの比較です。
モッドパックガイド友達と遊ぶ前にサーバーとクライアントの条件を確認します。
マルチプレイガイド1.20.1に固定したJava環境なら既存の比較ページを使います。
1.20.1ガイドFabricの検索語だけで判断せず、Verity Java版の配布元と対応条件を確認します。
Javaガイドよくある質問
あります。確認したModrinthの結果にはCosmic Horror、Kenny [HORROR]、Server-Side Horror、Horror messages、Fake Join/Leave Messages、Obfuscatedが含まれます。対応ゲーム版とクライアント/サーバー条件が違うため、プロジェクトページで選びます。
全員に同じ正解はありません。生き物やワールドの変化ならCosmic HorrorとKenny、サーバー側の効果ならServer-Side Horror、軽い社会的演出ならチャット系を比較し、ゲーム版とメモリで決めます。
通常は動きません。FabricとForgeは別のローダーです。プロジェクトがForge版を明示していない限り、Fabricの.jarをForgeプロファイルへ入れないでください。
プロジェクトによります。確認した範囲ではKennyとServer-Side Horrorに1.21.1版があり、Cosmic Horrorの確認リリースは1.20.1向けでした。公式ページのゲーム版フィルターを確認してください。
プロジェクトのクライアント/サーバー分類によります。サーバー側だけで動くものもあれば、両方に同じファイルが必要なものもあります。実際のサーバー構成でテストしてください。
Modrinthの公式プロジェクトページまたは作者が案内する配布元を優先してください。ファイル名、依存関係、署名付きリンクは変わるため、推測した直リンクは避けます。