Bedrockの配布元を選ぶ
Verity BEとVerity Bedrock Editionを混ぜず、該当する公式ページを使います。
マルチプレイ互換性ガイド
Verity Modは、エディション、ホスト、サーバー、バージョン、パックの条件がそろえばマルチプレイで利用できます。Bedrockではホストのワールドとビヘイビアーパック/リソースパックが中心になり、Javaではサーバーのローダーと各クライアントのプロファイルを一致させます。「Verity Mod マルチプレイ」は、単純なダウンロード先ではなく互換性を確認する検索です。
2026年9月21日に確認。Verity BedrockとVerity JEを分け、確認時点のバージョン情報と、参加前に行う2人テストをまとめています。
外部の配布元ページは直接開きます。ダウンロード前にファイル形式、エディション、バージョンを確認してください。
最初に判断
Verity Mod マルチプレイには2つの技術的な経路があります。Bedrockではワールドの所有者が必要なビヘイビアーパックとリソースパックを有効にし、参加者は対応するMinecraftバージョンで接続します。JavaではサーバーがVerity JE、指定ローダー、依存関係を読み込み、各クライアントが同じプロファイルを使います。シングルプレイで動いたことだけでは、他の参加者にも同じ挙動が見えるとは限りません。
エディションが決まっていない場合は、ダウンロード前に決めてください。Javaの.jarはBedrockの.mcaddonではなく、BedrockパックをForgeサーバーへコピーすることもできません。公式のプロジェクトページ、Minecraftバージョン、ファイル名を記録し、空のテストワールドまたは新しいサーバーフォルダーで1人の参加者を試します。参加、スポーン、挙動、再接続、再起動を確認してから本番ワールドへ進みます。
「Verityのマルチプレイで何も反応しない」場合は症状を分けます。ホストだけ見えるならパックや同期、誰にも見えないなら配布元・バージョン・ワールド設定、サーバーが停止するならローダーや依存関係が候補です。詳しいログの流れはVerity Modが動かないガイドも参照してください。
互換性マトリクス
Bedrockは設定がワールドに集まり、ホストがパックと実験設定を管理します。Javaは設定がサーバープロファイルに集まり、ローダー、サーバーファイル、クライアント、依存関係、設定値をそろえます。そのため「Verity マルチプレイ ダウンロード」という一般的な検索だけでは、正しいファイルは決まりません。
下の表は判断の入口です。具体的なリリースの対応範囲は、必ず公式プロジェクトページやファイルページで確認してください。サーバー側に必要か説明されていない部品は、本番ワールドに入れる前に隔離環境で試します。
Bedrock手順
Bedrockでは、まず配布元の名前を確認します。2026年9月21日の確認では、CurseForgeのVerity BEがBedrock 26.40向けv4.1.3を示し、Verity Bedrock EditionにはThatMob's Verity 4.0.0 v26.50.mcaddonの公開状況がありました。似た名前だから同じパッケージとは限りません。ファイル名、対象バージョン、必要なパック、更新状況を記録してからインポートします。
ホスト端末でコピーまたは空のワールドを作り、必要なパックを有効にします。リソースとビヘイビアーの両方が必要な場合は両方を確認し、実験設定も配布元の説明に限定します。最初は1人の参加者だけを招待し、挙動、退出と再参加、ワールド再読込、ホスト単独での起動を確認します。
シングルプレイとマルチプレイで設定は同じ? 完全には同じではありません。インポート手順が似ていても、マルチプレイではワールドの所有、パック同期、権限、端末の互換性、参加者の接続状態を確認する必要があります。ホストには見えて参加者には見えない場合は、再インストールの前にパックの順序とBedrockのバージョンを比べてください。
Verity BEとVerity Bedrock Editionを混ぜず、該当する公式ページを使います。
Minecraftの版、ファイル名、確認日、ビヘイビアー/リソースの有無を書きます。
本番の保存データは、テストが終わるまで変更しません。
順番を確認し、配布元が記載した実験設定だけを使います。
スポーン、挙動、再接続、再読込、ホスト単独を確認します。
Java手順
Javaでは、選んだファイル、ローダー、Minecraft、依存関係、サーバー要件が一致すれば実行できます。2026年9月21日の確認では、Forge 1.20.1向けのverity-5.7.4.jarの安定版らしい文脈と、別枠の6.0.0-beta.9が掲載されていました。ベータを安定版の更新として混ぜず、別のテスト経路として扱います。ModrinthのメタデータもJava 1.20.1のクライアント/サーバー対応を示しますが、依存関係は実際のリリースページを優先します。
新しいサーバーフォルダーにローダーを導入し、サーバー対応と明記されたファイルだけを追加します。最初の起動で設定を生成し、クリーンなクライアントのログと比較します。全員に同じプロファイルを配布し、ファイル名だけでクライアント専用かサーバー必須かを判断しないでください。
「Verity Mod マルチプレイ 方法」をJavaで調べている場合、共有すべき単位は個別のjarではなく固定したプロファイルです。Minecraft、ローダー、Verityファイル、依存関係、設定変更、復元手順を一緒に残します。サーバーだけ古いファイルのままだと、Mod不足やハンドシェイクエラーになります。
古いModや不明な設定を含むフォルダーを使わない。
配布元のMinecraftとローダーを使い、近い最新版に置き換えない。
サーバー必須ファイルと、クライアントへ渡す同じプロファイルを整理する。
参加、イベント、再接続、再起動、ログを確認する。
動作した構成を記録し、復元用コピーを残す。
グループ共有
マルチプレイの不具合の多くは、原因不明の互換性問題ではありません。誰も記録していなかった小さな違いです。プレイヤーごとにMinecraftのパッチが違う、Bedrockのホストが必要な2つのパックのうち1つしか有効にしていない、Javaサーバーのローダーが違う、古い設定のまま参加している、といったケースです。チェックリストに同じ項目を全員で記入すれば、闇雲な再ダウンロードを避けられます。
チェックリストは配布元URLと確認日と一緒に保存してください。公開・録画するセッションでは、参加者の範囲、音声利用への同意、停止の合図も事前に決めます。音声に反応するホラー機能はマイク権限を求めることがありますが、誰かに有効化を強制してはいけません。配布元が音声機能を明確に説明していない場合は、音声なしで試すか、その機能を無効にしてください。
切り分け
ワールドは開くのに挙動がない場合、症状を分類します。ホストだけ見えるならパックやクライアント同期、誰にも見えないならエディション・配布元・バージョン・ワールド設定、サーバーが起動しないならローダー・依存関係・Java・不一致ファイルが候補です。まず最初の有用なエラー行を残してください。
Bedrockではワールド設定と有効パックを確認し、Javaではクライアントとサーバーのログ、Mod ID、ローダー、依存関係、設定を比較します。別のページからファイルを混ぜて修正するのではなく、コピー上で1つずつ変更します。クリーンテストでも失敗するなら、Verityバージョンガイドとインストールガイドで元の条件へ戻します。
クリーンなテストでは動くのにメインワールドでだけ失敗する場合は、コピー上で競合を1つずつ切り分け、最初に挙動が戻った変更を記録します。クリーンテストでも失敗する場合は、配布元とバージョンの対応表に戻り、複数のページのファイルを混ぜないでください。
全員がBedrockまたはJavaの同じ経路を使っているか確認する。
Bedrockはパックと実験、Javaはローダー、Mod、依存関係、設定を見る。
Minecraft、ローダー、Verityファイル名、配布元の確認日をそろえる。
ホストまたはサーバーと1人の参加者で、挙動、再接続、再起動を試す。
失敗した構成を残し、変更内容と結果を記録する。
更新確認
このサイトはダウンロード意図を含むため、マルチプレイの説明より先にバージョンの鮮度を確認しています。下の表は2026年9月21日時点のスナップショットで、恒久的な「最新版」の約束ではありません。インストール前に公式ページを再確認してください。
長期利用できる安定した直接ファイルURLは検証できませんでした。そのためボタンは、推測したCDNパスや一時署名ではなく、公式のプロジェクトページまたはファイルページへ向けています。
Verity BEのBedrockファイル履歴を確認するプロジェクトページ。
プロジェクトを見るBedrock Editionのファイルと公開情報を確認するページ。
ファイルを見るサーバーを作る前に安定版またはベータの経路を確認するページ。
Javaファイルを見るJava互換性の補助確認に使い、エディションは混ぜない。
Modrinthを見る次のページ
正しい配布元を選んだ後のBedrockインポートとパック設定。
BedrockガイドJavaの利用可否、ローダー、バージョン、配布元を確認する。
Javaガイド各エディションの基本手順を確認してからグループ同期へ進む。
インストールガイド無反応のパック、クラッシュ、参加失敗を切り分ける。
トラブル解決Verity以外の選択肢も含めたマルチプレイ比較。
比較を見るよくある質問
正しいBedrockまたはJavaの配布元を使い、パック、ローダー、Minecraft、Verityのリリース、依存関係をそろえれば動作する可能性があります。Bedrockはホストワールド、Javaはサーバープロファイルが中心です。
完全には同じではありません。マルチプレイではワールド所有、パック同期、権限、サーバーファイル、クライアント一致、再接続、復元計画が追加されます。
VerityJE、ローダー、Minecraft、依存関係、サーバー条件が一致すれば可能です。2026年9月21日にはForge 1.20.1向けverity-5.7.4.jarと、別の6.0.0-beta.9が確認されました。
1つのエディションを選び、BedrockワールドまたはJavaサーバープロファイルを完成させ、LANを接続方法として使います。LANは無効なパックやバージョン違いを修正しません。
ホストだけの挙動は同期、全員の無反応は配布元・バージョン・設定、サーバー停止はローダーや依存関係を疑います。ログと正確な構成を比較し、1項目ずつ変更します。
自動的に参加できるとは考えないでください。Javaの.jar ModとBedrockの.mcaddonパックは、コンテンツとローダーの仕組みが異なります。特定のプロジェクトがその機能についてエディション間の対応を明記していない限り、セッションではどちらか一方のエディションを選びます。